一陽館薬局開発の『桃福宝』

一陽館薬局で妊娠されたお客様の症例から生まれ、
これから妊娠を目指すお客様に引き継がれる【宝もの】

『一陽館』の子宝漢方理論

「脾」「腎」「肝」の不調と3つの『桃福宝』

漢方では、人体を樹に例えて考えることがあります。生命力の基盤となる根にあたる「腎」と、実りを育む「脾(子宮)」をつなぐ、幹である「肝」が、しっかりと全体を支えスムーズに流通すれば、その樹全体を示す「体」は充実します。
そのため、『一陽館薬局』が開発した『桃福宝』も3つのパートに分かれています。

  • 「脾(子宮)」=赤珠:スムーズな血流による「良好な子宮環境」
  • 「腎」=黒珠:腎精の充実による「ホルモン分泌の安定」
  • 「肝」=碧珠:卵胞の成熟を支える「十分な血液や栄養」

積極的に妊娠力を養うには、『桃福宝 赤珠』『桃福宝 黒珠』
さらに回復力を高めて『赤珠』『黒珠』の効率を上げるのが、『桃福宝 碧珠(あおだま)』です。

不妊体質を授かる体へ

「整え」「巡らせ」「育て」妊娠できる体をつくる桃福宝シリーズ。

赤珠 ~血の巡りが悪い「瘀血」が心配な方に~

漢方の観点から解説

漢方的臓腑としての「脾」は、飲食物から「気・血」をつくり、全身へ運ぶ働きに関わり、体の状態を安定維持するために欠かせません。

【ポイントは「瘀血」】

不妊体質の改善に、「脾」の充実によって「血(けつ)の滞りを改善」し、子宮内環境を整えて着床をサポートし、維持することは必須です。

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黒珠 ~気の流れが弱り「腎精」が心配な方に~

漢方の観点から解説

漢方的臓腑としての「腎」の働きが充実していれば、ホルモン分泌が安定し、生命維持・生殖活動がしっかりと機能します。

【ポイントは「補腎」】

妊娠において、「ホルモン力」は全期間にわたり影響します。
「卵胞の成熟」「黄体の維持」「着床」「胎児の発育」など、「腎」は親と子の生命維持や本質的な体力のもととなる力。「成長」「発育」は、すべて「腎精」次第です。

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碧珠 ~年齢が35歳以上、低AMHが気になる方に~

漢方の観点から解説

漢方的臓腑としての「肝」の働きを養うことにより、「血液力」を整えます。
「血液力がある」とは、体内の血液量(「月経血」であり「赤ちゃんの栄養」)が十分に確保されている状態を差します。

【ポイントは「補肝」】

碧珠が必要になる方は限定的ですが、一方で妊娠成立から出産、そして産後の授乳に至るまで影響しますので、「年齢が35歳以上で卵子の質が気になる」「低AMH」「不妊治療を6ヵ月以上続けている」方などでは「肝」の消耗が大きくなるため、積極的に「補肝」されることをおすすめします。

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