自律神経系

よくある症状

ストレスや疲れなどが長く続くことで、活発モードの「交感神経」とリラックスモードの「副交感神経」の切り替えがうまくいかない状態となり、不安感やイライラ、情緒不安定などの精神症状、めまいや頭痛、動悸や耳鳴り、突発性難聴などの身体症状、さらに、うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群などに発展することもあり、症状も人によりさまざまです。

漢方では

「病気」ではない不調を意味する「未病」という考えが漢方にはあります。
今感じている不調は、それだけが問題ではなく、体全体としてみれば「氷山の一角」といえます。症状を追いかけて単に抑えるだけではなく、症状が出ないカラダを目指して体質改善をおすすめします。

漢方相談

「自律神経失調のつらさ」は、精神面の不調と身体面の不調が合わさっており、他人に理解されないことも多いようです。
じっくりと話をきいてもらって安心する、共感してもらえたことで気持ちが軽くなった、など理屈では割り切れない「かかわり」を通じて、お元気になっていただくまでサポートします。

養生

あせらず自然体で受けとめ、頑張りすぎない時間を持つことをおすすめします。
深呼吸など呼吸を整えたり、時間のリズムを一定にして、ONとOFFを意識してみましょう。

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