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毎日の元気は、食べることから

2026年9月11日

9月11日は「タンパク質の日」。

タンパク質というと「筋肉をつくる栄養素」というイメージがありますが、実は皮膚や髪、内臓、血液など、私たちのからだをつくる大切な材料です。

「最近、疲れやすい」
「なんとなく元気が出ない」
「食事が簡単なものばかりになっている」

そんなときこそ、毎日の食事を見直してみませんか?

漢方では、食べ物から必要なものを取り出し、からだを養う働きを「脾(ひ)」と考えます。

いくら良いものを食べても、胃腸が疲れていては、十分に活かすことができません。

また、漢方では食べ物からつくられる「気」や「血」が、からだの元気や健やかさを支えてくれます。

だからこそ大切なのは、「何を食べるか」だけでなく、「きちんと食べて、きちんと養うこと」。

肉・魚・卵・大豆製品などからタンパク質を取り入れながら、よく噛んで食べる、冷たいものを摂りすぎないなど、胃腸をいたわることも意識してみましょう。

まだ残暑が続く9月。
夏の疲れが出やすい今こそ、毎日の食事から、秋に向けたからだの土台を整えていきたいですね。

 

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一陽館薬局
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