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胃腸を冷やさない“熱冷まし”のコツ
2026年8月19日

暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やアイスに手が伸びてしまいますよね。
しかし、冷たいものを摂り過ぎると胃腸が冷え、「脾(ひ)」の働きが低下してしまいます。
漢方では、「脾」は食べたものから身体に必要な栄養やエネルギーを作り出す大切な臓器と考えられています。
脾の働きが弱ると、”気・血・水”を十分に生み出せなくなり、
・疲れやすい
・立ちくらみがする
・のどが渇く
・ほてりやすい
・食欲がわかない
といった不調につながることがあります。
そこでおすすめなのが、胃腸を冷やさずに身体の熱を冷ます食材を取り入れることです。
ポイントは「酸味」と「苦味」
【酸味の食材】
余分な汗や水分の排出を抑え、体内の潤いを守る働きがあります。
・レモン
・梅干し
・酢
【苦味の食材】
体内にこもった熱を外へ逃がす働きがあります。
・ゴーヤ
・レタス
・緑茶
暑いからといって冷たいものばかりに頼るのではなく、食材の力を上手に活用することも夏の養生のひとつです。
「夏になると疲れやすい」「冷たいものを控えているのに調子が良くならない」という方は、体質に合った養生法が必要かもしれません。
一陽館薬局では、お一人おひとりの体質や胃腸の状態を確認しながら、夏を元気に過ごすための漢方や食養生をご提案しています。
お気軽にご相談ください。
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定休日 木・日・祝
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